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看護師の転職

看護師の履歴書はこの順番で見られてる|通過率を上げる書き方と採用側の視点

看護師の履歴書はこう見られている

通過率を上げるために知っておきたい採用担当が履歴書をチェックする順番です

看護師の履歴書は、採用担当者が短い時間で大量に目を通します。そのため、「どこを最初に見て、何で判断しているのか」には、ほぼ共通した順番があります。この「採用側の評価軸」を理解して書類を作成できるかどうかで、通過率は大きく変わります。

この記事では、看護師の履歴書がどの順番でチェックされ、どう書けば伝わりやすいのかを、採用現場の実態に基づいてチェックリスト付きで解説します。

 

履歴書の書き方について、こちらで詳細に解説

 

採用担当の多くは、この順番で見ている

この評価順を理解することで履歴書の評価ポイントが分かるはずです。

  1. 1. 写真・レイアト(第一印象)
  2. 2. 資格欄
  3. 3. 職務経験
  4. 4. 志望動機
  5. 5. 自己PR
  6. 6. 本人希望欄

 

① まず見られるのは「写真」と「レイアウト」

履歴書を開いて最初の1秒で目に入るのが「写真」と「書類全体の整い方」です。

採用担当が見ているポイント

  • □清潔感(髪・服装・背景の統一)
  • □ 写真の鮮度(3か月以内)
  • □ 行間・余白・誤字脱字
  • □ 字の丁寧さ・書き方のクセ

医療現場=信頼と丁寧さの職場であるため、第一印象は「接遇力」を推測する最重要材料になります。

 

② 次に確認される「資格欄」

資格欄は安全に業務を任せられるかを判断する“最低ライン”です。

書くときのポイント

  • □ 必ず正式名称で記載(例:看護師免許)
  • □ 追加資格(BLS、感染対策など)は漏れなく
  • □ 年号は「西暦か和暦」で統一
  • □ 取得の古い順に並べる

※ここでの記載ミスは信頼性を下げるリスクがあるため、最も慎重に仕上げたい部分です。

 

③ 最重要項目:職務経験(診療科・担当業務)

採用担当が最も時間をかけて確認するのが、あなたの「職務経験」です。
応募先との“経験マッチ度”が高い=内定へ直結する要素になります。

書くべきポイント

  • □ 経験した診療科(急性期/回復期/慢性期など)
  • □ 担当患者数・病棟規模・担当領域
  • □ 急変対応経験の有無
  • □ 多職種連携(医師・PT/OT・薬剤師など)
  • □ 記録の正確性、感染対策の取り組みなど

「応募先と同じ診療科・同じ患者層の経験がある」ほど高評価です。

 

履歴書の整理を進めながら、自分の経験が活かせる環境を見直す機会にもなります。
参考として、当院の看護師募集ページもあわせてご覧ください。

 

④ 志望動機は「理念・経験との整合性」が命

採用担当は、志望動機から「なぜ当院を選んだのか」を読み取ります。

書くべき内容

  • □ 応募先の特徴・理念への言及
  • □ なぜ自分の経験が応募先にフィットするか
  • □ 患者さんへの向き合い方・看護観

「どこでもよかった」では落ちやすいため、応募先と自分の接点を明確にすると通過率が大きく上がります。

 

⑤ 自己PRは“行動ベース”で書く

抽象的な表現より、具体的な行動があるPRのほうが採用担当の目に留まります。

高評価につながる例

  • □ 「術後の〇〇観察を担当し、異変時は即時報告を徹底」
  • □ 「PTと連携し、離床計画の調整を担当」
  • □ 「認知症患者さんの不安軽減のため、声掛けの工夫を継続」

行動の描写=“その人が働く姿”のイメージにつながり、採用担当が評価しやすくなります。

 

⑥ 本人希望欄(協調性・柔軟性の判断ポイント)

本人希望欄は、採用担当が意外と重視する箇所です。

良い書き方の方向性

  • □ 過度な条件を書かない
  • □ 必要な要望は簡潔に1〜2点だけが無難
  • □ 協調性・柔軟性が損なわれない表現にする
  • □ 医療チームで働くうえで、「一緒に働きやすいかどうか」を判断される重要な項目です。

 

通過する応募書類の基準チェックリスト

採用担当者が「この書類は通過」と判断する際の観点を、チェックリストとして明確化しました。

  • ✔ 全体構成・書式

  • □  誤字脱字がなく整っている
  • □  字の大きさ・余白が見やすい
  • □ 修正液・二重線の使用がない

 

  • ✔ 資格・経験

  • □ 資格の正式名称・取得順が統一
  • □ 診療科経験が明確で業務範囲が分かる
  • □ 得意分野・強みが簡潔に整理されている

 

  • ✔ 志望動機・PR

  • □ 応募先との共通点が示されている
  • □ 抽象的ではなく具体的な行動が書かれている
  • □ 入職後の貢献イメージが自然に伝わる

 

  • ✔ 応募姿勢・協調性

  • □ 本人希望欄が控えめで柔軟性がある
  • □ 全体として丁寧さが伝わる

 

 

クリニック側が避けたい履歴書の特徴

採用担当者が「選考を進めにくい」と判断し、書類審査落ちするのは、内容よりも「基本的な欠点」が目立つケースが多くあります。

避けたい特徴①:抽象的すぎる PR・志望動機

  • 例)
  • 「患者さんに寄り添いたいです」
  • 「コミュニケーションが得意です」
    → どちらも具体性がなく、実務が見えないため評価が難しい。具体性を持たせること。

 

避けたい特徴②:空欄が多い・記載が雑

  • □ 学歴・職歴が省略されている
  • □ 記入漏れや略語が多い
  • □ 全体的に丁寧さが欠けている
  •  → 意欲不足・責任感の薄さと見なされやすい

 

避けたい特徴③:写真の清潔感不足

  • □ 写真の表情が暗い - 写真は第一印象を左右します
  • □ 服装がラフ - 真剣度を判断されます
  • □ アプリ加工写真が分かる - 過度なものは常識を判断されます
  •  → 医療者の「印象」は患者評価に直結

 

避けたい特徴④:希望条件が強すぎる

  • 「夜勤不可 / 土日不可 / 残業不可」など
  •  → シフト運営の妨げになり、採用側の判断が難しくなる

 

避けたい特徴⑤:事実との整合性が弱い

  • □ 職務経歴と資格の取得時期が合わない
  • □ 内容が曖昧なまま書かれている
  •  → 書類の信頼性低下につながる

 

まとめ・看護師の履歴書はこの順番で見られている

看護師の履歴書は、単なる提出書類ではなく、あなたの経験と姿勢を正確に伝える「評価の起点」です。
資格の正式記載、診療科経験の整理、行動レベルでの自己PR、応募先とつながる志望動機。こうした基本が整うだけで、履歴書の印象は大きく変わります。

さらに、採用担当者がどこを見るかを理解して書くことで、「読みやすい」「意図が伝わる」「任せたいと感じる」 履歴書に仕上がります。
ブランクがある場合でも、復帰に向けた準備や学びの記載によって、前向きな評価につなげることが可能です。

この記事を参考に、あなたの強みが正しく伝わる履歴書を整え、自信を持って次のキャリアへ進んでください。
丁寧に作り込まれた履歴書は、必ずあなたの味方になります。

 

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